ビジネスプロデューサー 道幸龍現(武久)です。

このたび、私の修験道の師匠、九州求菩提山修験道根本道場
奥之院座主 大行満 山田龍真師匠と共著で

「ビジネスに効く修験道」を出版しました。

ただ

「修験道ってなに?」
「修験道って宗教でしょ?ビジネスとどう関係してくるの?」

このように感じる方も多いのではないでしょうか。



修験道はビジネス成功にダイレクトに効きます。

なぜなら、修験道は

「人が本来持っている様々な能力を強力に引き出し
行動力、実現力を高める心身鍛錬メソッド」だからです。


修験道は奈良時代に成立されたとされる信仰であり、
仏教伝来よりももっと以前の自然崇拝がベースとなり、
ここに神道や、伝来した仏教や道教、陰陽道などが
混ざった習合的な信仰体系。

山を歩き、自然のエネルギーを体で感じ、
また護摩行で火を見て己の心の不浄を浄めていきます。



私はビジネスプロデューサーの仕事の傍ら、
10年に渡り神道の研究や修行を続けてきました。

この神道から修験道の道にも入り、
菩堤山修験道根本道場奥之院座主の
山田龍真師匠の元で修業を行っています。


その中で「修験道とは何か」という問いを考えると、
私の実感としては、神道は【魂】を対象とし、
仏教は【心】を対象としていますが、

修験道は

【体】を使うことで
能力を引き出す自己鍛錬メソッド

であると感じています。

体を動かし体を通して五感を鍛え、
心を安定させ、行動への意志力を高めていきます。


この修験道の実践法を
本の中でお伝えしていきます。


【ビジネスに効く修験道】著者プロフィール

山田龍真(やまだ りゅうしん)

求菩堤山修験道根本道場奥之院座主 大行満

1941年大阪府布施市(現・東大阪市)生まれ。1960年、19歳で父親の経営する鮮魚店を継ぎ、店舗拡大、結婚。

3人の子宝に恵まれながら順風満帆な人生を送る。27歳の時、全身に激痛を伴う原因不明の病に倒れ、やむなく店舗と住居を捨て福岡県行橋市に移住。その地で生涯の師・丸塚法現と出会い、亡母の供養を行ったところ、一晩で病が完治する奇跡を体験。

この一件をきっかけに30歳で出家得度。
教学を8年間学び、39歳で伝法灌頂を受け阿闍梨となる。

1980年より求菩提山で修験道の修業を開始。
1986年千日行を満行し、116年ぶり史上18人目の大行満位となる。

著書に『霊を視る』『われ、かく荒行せり』
『大行満・山田龍真の霊魂の不思議な世界』
『だって、生きてるんだもんね』『行者魂』などがある。

1971年(昭46)真言宗において出家得度
1976年(昭51)伝法灌頂を受け阿闍梨となる
1980年(昭55)求菩提山頂7日間断食般若心経一万巻転読
        龍門岳不動窟7日間断食般若心経一万巻転読
1981年(昭56)求菩提山中禊場4日間断食、厳寒滝行
        龍王院道場21日間焼八千枚落叉護摩供
1982年(昭57)求菩提山7合目七日間即身成仏行(土中行)
1983年(昭58)求菩提山5合目十日間即身成仏行(土中行)
        常行堂21日間焼十万枚護摩供 千日回峰行入山
1986年(昭61)千日行満行。一千座焼百万枚護摩供
        常行堂千日間、結願焼十万枚護摩供
1987年(昭62)龍門岳百日山籠り入山
        百日山籠り満行。般若心経五万巻転読
1988年(昭63)龍王院本堂十日間焼十万枚護摩供
1989年(平元)龍王院本堂百日間焼百万枚護摩供
1990年(平2) 求菩提山6合目七日間即身成仏行(土中行)
1991年(平3) 常行堂十日間焼十万枚護摩供
1992年(平4) 龍王院本堂十日間焼十万枚護摩供
1993年(平5) 畢(おわんぬ=修行を終えたという意)合掌


【ビジネスに効く修験道】著者プロフィール

道幸 龍現(どうこう りゅうげん)

求菩提山修験道権大律師

ビジネスプロデューサー、組織改革コンサルタント。1972年北海道生まれ。

大学卒業後、一部上場企業など複数の会社でトップセールスマンとなり、29歳のときに独立したのち1年半で年収が9倍となり、処女作『加速成功』(サンマーク出版)がベストセラーに。


現在、ビジネスプロデューサーとして

月間5,000万PVのホームページ運用者へのコンサルティング、
全国100店舗の整体院グループやシリーズ
累計200万部の健康関連書籍のプロデュース、上場企業のアドバイスなど
企業の成長戦略やブランディングに特化したコンサルティング業務を行っている。
さらに「サムライスピリッツ」として、外国のマネでない日本独自の文化を
元にした成功、成長法則をセミナー「加速成功実践塾」で伝え続ける。

2009年には初代タイガーマスク・佐山サトル氏と出会い、
世界最高のメンタルトレーニング「リアル不動心」を共同開発。
2010年より「リアル不動心セミナー」を開始。


さらに伊勢神宮など神社ツアーや
「神道入門」講演会を主催するなど、新しい時代の成功と幸福を伝えている。
セミナー、講演の受講生はのべ2万人を超える。教派系神道の教師でもある。
山田龍真師より得度を受け、法名龍現を授かる。


著書に『壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つ
のこと』『メンタルパワー』『「できない自分」から抜け出す32の方法』『学
校では教えない人生の秘訣』『会社の寿命10年時代の生き方』『夢の叶え方』
『人を動かす 火事場の鉄則』『成功王』などがある。


山田龍真師匠は19歳で家業の鮮魚店を継いでこれを拡大させ、26歳のときには家を持つほど成功していました。

しかし27歳で大病を患い、これをきっかけに30歳のときに真言宗妙見山正覚院の住職丸塚法現師の師事して修行者の道に入りました。

39歳のときに九州北東部、豊前市南方にある求菩提山に入山し、修験道の本格的な修業をスタートします。

求菩提山は仏教伝来以前、継体天皇20年(西暦526年)に猛覚魔卜仙(もうかくまぼくせん)が開山し、
後に役小角(えんのおづぬ)が修験を伝えたとされる
長い歴史を誇る修験の山。

最盛期には700名の修業者が集まっていました。

しかし明治元年の神仏分離令、明治五年の修験道禁止令により
求菩提山修験道は100年以上に渡り途絶えてしまいました。


昭和54年、山田師匠はこの眠れる山に入りました。
そして翌年から本格的に荒行に取り組みます。

まず求菩提山の山頂にある国玉神社の軒下にて
【7日間の断食】を行い、この間に
般若心経を一万巻誦経しました。

そして2年後には
小さく真っ暗な石窟の中で7日間誦経を続ける
【土中即身成仏行】に挑戦。

狭い石窟の中では体をほとんど動かせません。
全身の痛みや雨水の侵入による冷えが体を痛めつけ、
けいれんや幻覚に悩まされながら
これを達成しました。

そして昭和58年には
1千日連続の【千日回峰行】に挑戦。

千日回峰行というと比叡山で行われるものが有名ですが、比叡山では危険な時期を避けて年間100日から150日の行を重ね、7年かけて1千日に至ります。

しかし求菩提山ではこれをぶっ続けで行います。


このため幕末までの700年間、毎年1人ずつこれに挑みながら達成者はわずか17人。1千日間の行の途中で病気やケガにより死んでしまう場合もあり、もし断念した場合も自死という極めて苛酷な行です。

山田師匠はこれも達成し116年ぶり18人目の大行満となりました。


千日目には天台宗、真言宗の両派から70名の行者が
列席しての結願式が執り行われました。

その後も百日山籠もりや百日間焼百万枚護供など
平成5年まで毎年荒行に挑戦し、すべて達成してきました。



このように、修験道の修業は大変厳しいものです。

実際、出家して本格的に修業に入る人には
さまざまな守るべき戒律が授けられます。

特に厳守となるのは

①喫煙
②飲酒
③神仏の前で座布団に座ること
の3つを禁じるものです。

1つでも破るとすぐに破門です。


ただし、出家をしていない私たちは
ここまでやる必要はないと山田師匠は言います。

今回の本の中でも



と、普段の生活の中で修業ができると記しています。

普段の生活の中でできる修業、これを本で紹介しています。


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ではこの本では何が書かれているのか、
本の目次を紹介しましょう。






この本を手にしたら
1日5分から10分の時間を作ってください。

そし第3章で紹介しています実践メソッドの中で
どれか1つ、できたら2つを行っていきましょう。

どれもが潜在意識に働きかけ、人間が本来持っている

・集中力

・イメージ力

・記憶力

・行動力

・願望実現力

をアップさせていきます。

あなたのビジネスや仕事のパフォーマンスは
どんどん向上していくことでしょう。


この本は「ビジネス成功」に焦点を当てていますので、
修験道マニアやオタクの人には物足りない内容かもしれません。

ただし紹介しているメソッドは強力です。
パワフルな実践法を1冊に凝縮しました。

ビジネス成功を目指す人はぜひ購入して
毎日の中で活用してください。

道幸 龍現



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